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ゴールドコーストで不動産投資

昨今、ゴールドコーストで不動産投資をしたいという問い合わせが増えています。なぜ、ゴールドコーストで不動産投資をお考えですか?と尋ねると、資産分散、利回り、キャピタルゲインなど、様々な理由を上げられますが、日本でも不動産投資をされておられる方が、日本の不動産物件だけだと、将来的に不安があるとの声も聴きます。2016年、野村総合研究所が発表したデータによると、2013年の空き家の戸数が820万件、空室率が13.5%で、このままのペースで行くと2033年には、空き家が2107万件に増加、空室率は30.4%になると予想しています。人口減少が最大の要因で、今は、アベノミクスで好景気が続いているが、今、日本の不動産に投資しても、将来的な空き家、空室率を考えると、海外で不動産投資をしたいとお考えのようです。2016年に国勢調査が実施され、ゴールドコーストの人口は、約57万人、そして、2031年には約80万人になると予想されています。人口増加には、自然増、他州から流入、移民などの要因がありますが、温暖な気候、子育て支援の充実は、肌で感じます。それゆえ、賃貸需要は旺盛で、空室率は、2%台です。

具体的な不動産投資の実例ですが、弊社でコンサルティングをさせて頂きましたお客様が、2015年に図面売り(OFF THE PLAN)でブロードビーチの2ベッドルームを42万5千豪ドルで購入されました。その時の賃貸収支予想では、家賃が週$450でした。2017年9月末に完成し、家賃$530でテナントが入居しました。オーストラリアでは、不動産投資の一つの目安(ベンチマーク)は、表面利回り約5%です、つまり、45万ドルの物件では、家賃が450ドルが目安です(この場合、表面利回りが5.2%)となります。当該物物件では、表面利回りが6.48%です。

弊社では、魅力的な不動産投資物件(賃貸事業向け)の情報を収集し、ご提案します。海外不動産投資という、慣れない地で、不安が付きまとう賃貸事業において、安心して投資頂けるようなコンサルティングに努めています、ご気軽にご相談ください。

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