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ブリスベン、ちょっと散策(ランチ&スイーツ)

天気も良いので、電車に揺られてブリスベンへ。
まずは、現在、建築中の大型アパートメントを視察。そして、ランチ時になったので、下調べをして、興味を引かれた「PappaRich」というマレーシア料理のお店へ。場所は、町の中心、WINTER GARDENの2階。このお店は、全豪で25店舗を展開していて、ホームページも良くできていて、料理の写真も美味しそうに載っていたので、期待して乗り込みました。日本のファミレスのように小奇麗な店内には、アジア人、オーストラリア人で賑わっていました。

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マレーシア料理といえば、なんといっても外せないのが「ハイナンチキン」、メニューにも、「MUST(絶対、食べて)」と書いてあったので、迷わず、注文。ついでにマレーシアのビール「TIGER BEER」も。結論としては、残念ながら、イマイチでした、チキンは骨ばかりで、身も少なく、固く、ジューシーさに欠けていました。場所はよく、宣伝も上手ですが、二度と行かない店となりました。

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その後、ぶらぶら散策、BROWNIESというチョコレートケーキの専門店を覗き、トレジャーカジノホテルへ。ホテルロビーに、現在開発中の大型案件QUEENS WHARFのモデルがあり、ビデオを見ました、素晴らしい案件で、完成が楽しみです。

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GEORGE STとQUEENS STの門でマーケット、最近、マーケットは流行りのようです。

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ランチのリベンジと思い、こちらも興味を引いたチョコレート専門店「NOOSA CHOCOLATE FACTORY」へ。

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ここのチョコレートは「100%パーム油フリー」が売り。市販のチョコレートはカカオバターと親和性の高いパーム油などの植物油を使っていますが、カカオバター本来の風味が損なわれることもあり、コストが高くなってもパーム油を使わない「カカオと砂糖だけ」のチョコレートにこだわっているようです。

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店内では、量り売りとギフト用のパッケージ商品、そして、チョコレートドリンクも販売しています。量り売りは、100gでA$5.7。乾燥イチゴ、マンゴ、ゴジメリー、アーモンドにコーティングしたチョコレート、そして、一番人気のマカデミアネッツのクッキー、そして、73%カカオ配合のダークホットチョコレートドリンクを買いました。チョコレートは、思ったほど、甘くなく、GOOD。

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ホットチョコレートは、ちょっと苦みがのあるカカオの味が美味しかったです。他にもカカオの配合ぐらいの違うドリンクやアイスチョコレートドリンクもあります。
小さなお店ですが、ひっきりなしにお客さんが入ってきました、皆、甘いものがお好きなようです。ハイナンチキンのリベンジはできたかなと思います。

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ブリスベンは、お洒落なお店が沢山あります、スーツを着て、ワインを飲みながらランチを楽しんでいる人で賑わっています、次回は、ランチに期待したいと思います。