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チャイルドケアセンター/基本編

オーストラリアではチャイルドケアは就学前教育にあたり、チャイルドケアセンターによって、提供する保育サービスの種類がいくつかありますが、ここでは、難しい説明はおいときましょう。あくまでも息子の通っているチャイルドケアセンター(Long Day Care)の様子をお話しします。

【開園時間】午前6時30分 〜午後6時30分(土、日、祝日を除く)クリスマスの祝日をからめて園が閉園する日が数日あります。
【費用】A$93 (一日単位となるため、12時間預けても5時間預けても同じ料金)
【ランチ】センターで準備してくれます。モーニングティー、アフタヌーンティーもあり。
【持ち物】着替え一式、ウオーターボトル(水筒)、お昼寝時のシーツ&ブランケット、子供が寝るときに必要とするアイテム(枕、ぬいぐるみ、おしゃぶり等)、トイレトレーニングがまだの場合はオムツ。持ち物には名前を書きます。帽子はセンターで準備してくれます。

と、こんな感じです。オーストラリアでは共働きが多く、どうしても毎日預けないといけない人もいますが、育児給付金の支給額の関係上(各条件を満たし、家族の年間所得により支給額(レート)が決定)、週3日前後が多いです。火曜日から木曜日が人気。これは預けている日が祝日でも保育費用が発生するので、祝日と重なることが多い月曜は不人気です。

日本の方からすると、費用の高さに驚かれると思います。本当、高いんです!!どんどん上がります!!(ちなみに昨年度はA$87でした)それでも預ける人が多く、現実、たくさんのチャイルドケアセンターが新しくどんどんオープンしています。先ほど少し触れた育児給付金ですが、政府からチャイルドケア費が全額支給されて、持ち出しゼロという人もいるかもしれませんが、現実的に条件を満たす人は本当に少なく、一般的には「チャイルドケア費が高すぎる〜!」と思っている親の方が多いと思います。

次回に続く。。。

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