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資源国家、オーストラリア?

皆さんに質問です。
GDP(国内総生産)に対する産業別割合がサービス業等約70%、資源(鉱業・農業等)約10%。さて、このGDPはどの国のものだと思いますか? サービス業の割合が多いので日本でしょう?違います。ではアメリカ?それも違います。
これはオーストラリアのGDPに対する産業別の割合です。豊富な資源とオーストラリアはある意味同義語みたいなものなのできっとオーストラリアは資源関連の産業がGDPの大半をしめるているのでは?と誤解されがちなのですが、オーストラリアはれっきとした先進国でサービス業がGDPの約70%を占めているのです。人口は出生奨励や移民政策が上手くいっていっており毎年30万人程増え市場規模は毎年大きくなりその需要をまかなう為にサービス産業が大きくなっているのです。

この魅力的な市場を先取りする為に日系企業がどんどん進出してきます。ユニクロ、日本郵便、ガリバーインターナショナル、電通、全日本空輸、第一生命、ポーラ、キリン、アサヒ、カゴメ。不動産業関連では積水ハウス、大和ハウス、ミサワホーム、ナイス、その他諸々。大切なポイントは日本から入ってきている殆どの企業は日本の市場が人口減少などで将来先細りになることをみこして今後毎年拡大が期待できる豪州の市場に対してサービス業で進出してきていることです。

今からでもまだまだ遅くはありません。是非オーストラリアでの事業展開をご検討下さい。ワイドエステートがお手伝いいたします!

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