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ブリスベンでサバイバル、動物や鳥たち

ブリスベンは大きな街ですが、いったん中心地を出ると自然がたくさん残っています。また、市内の中心地近くでも、鳥や動物たちが一生懸命都会の中で生きていることに気づきます。我が家はCityから数キロに位置するWest End(ウエストエンド)にあり、新築マンションの建築ラッシュのど真ん中。。。。しかし写真のような鳥たち(ブッシュターキー、ブッチャーバードなど)やポッサムがやってきます。

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【ブッチャーバード】   【ブッシュターキー】

特にポッサムは花を食べてしまっり屋根裏に住んだりで、嫌われてしまうことが多いようです。また、柔らかい毛が毛皮用に使われているので、タスマニアでは年間何万匹も殺されてしまいます。都会がどんどん大きくなり、もともとここに住んでいた野生の動物たちは追いやられるか、同居を試みるかのチョイス(??)となり数は減っているのだと思います。

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【ポッサム】  

我が家ではインターネットで色々調べて、ポッサムと同居を試みることにしました。巣箱の作り方や餌のことなどもWebsiteから見てやってみた結果、先週からポッサム君が箱の中に住み始めていて驚くやら、うれしいやら。。。。(笑)家のベランダに住人達が増え都会の生活に優しいエッセンスを加えてくれました。

【ポッサムとは?】ウィキペディアのページ:https://ja.wikipedia.org/wiki/ポッサム

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【巣箱】