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過去の記事

:2014年

年末年始休業日のお知らせ

いよいよクリスマスも今週になりました。どこのショッピングセンターもクリスマスプレゼントやクリスマスホリデー期間中の食料の買い出しで大にぎわいです。皆のショッピングカートはものすごく山盛りです。
今週から本格的に長期の休みに入る企業も多く、1月中旬ぐらいまで、仕事のペースがもとに戻りません。(もう慣れました。)
ワイドエステートの年末年始の休業日はオーストラリアの祝日である12月25日(クリスマス)、26日(ボクシングデー)、1月1日(正月)となります。
皆さん、素敵なクリスマスを。。。

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リメンバランスデー

オフィスでメールを打っていたらパッパラーと聞いた事のあるラッパのフレーズが。あっ!そうだ、今日はリメンバランスデーだ。1918年11月11日、午前11時に第一次世界大戦は終わったそうでその戦いで亡くなった方の栄誉をたたえて黙祷を捧げます。ワイドエステートオフィスの横には小さな記念碑広場があります。赤い矢印付近に記念碑がありその周りを囲むように人々が集まり黙祷を捧げています。黙祷とともに捧げる花は赤いポピー。関係者の方々の胸には赤いポピーがついています。日本人も忘れてはいけない日です。

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ブリスベンの新築戸建情報「Fitzgibbon」

若干バブルを思わせるここ4、5年のブリスベン不動産ですが、初めて家を買う若い家族向けに政府が補助をだす制度があり(ファーストホームバイヤー補助金)特に新築物件購入に約15,000ドルまで補助がでます。それに伴い戸建ての開発はブリスベンの郊外でも続いています。さすがに大きな分譲をするには土地が無いブリスベンなので、どうしても車で40分から1時間程度(2、30km)のところまで出ないとこういった新築物件がなかなかありません。

そんな中で今回ご紹介するのはブリスベン中心地から約13KM、クィーンズランド州政府が主体となった計画都市の開発がブリスベンの北Fitzgibbonというエリアで約4年前から始まりました。
全部で20ステージの段階開発計画、面積としては122ヘクタール、最終的には1350戸が建つという大型計画都市です。
現在は第16期、17期の分譲地が順調に売れているそうです。

写真は街並や、すでに建設済の戸建です。分譲地を購入し、そこに自分の好きなデザインの家を建てる、という順番で、セールスオフィスにはたくさんの建設会社のモデルハウスが立ち並び、そこから家を選ぶようにできています。もちろん、自分で設計することもOK!

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【街並1】   【街並2】
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【街並3】   【街並4】
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【街並5】   【セールスオフィス】

電車の駅まで車で5分弱。(歩いても20分かからないとのこと。)住居者は7割が持ち主、また賃貸の方も順調にテナントがついているとのことでした。シドニー、メルボルンに比べるとブリスベンはまだまだ若い方でも土地付の戸建が購入できるので、こういった街に近い新しい分譲地は人気が高いです。投資としても固いエリアと言えます。

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【公園1】   【公園2】
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【電車の駅】   【近隣ショッピングセンター】

West Endのワイルドライフ

私が住むWest EndはブリスベンのCBD(セントラルビジネス街)から車ですぐの川向うの街で、サウスブリスベンのおとなりです。一瞬みると地図の上では都会の一部(!)ですが、まだまだのんびりムード。川がゆったり流れ、春になるとジャカランダの花が満開。お花見もできます。

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アパート住まいなのですが、みんなで共有できる庭のエリアが広く、川側に出るとごらんのようなBush Turkeyが出てくるくらい。エサをあげているうちに、お友達になり、最近は朝のお散歩の際は必ず遭遇します。今はジャカランダ満開です。

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エスニック料理もバラエティーに富んでいて、おいしいWest End。ゴールドコーストからは電車でサウスブリスベンまで来て、歩いて5分ほどで、West Endのレストラン街に来ることができます。是非一度お試しください!

ゴールドコーストの日本の魚屋さん

お魚好きの人に朗報!!先日、ブロードビーチから車で約10分のところにある、カラーラマーケットの隣にある「COCO'S(ココス)」ショッピングセンター内に日本人経営の魚屋さんがオープン、その名も「REAL FISH(リアルフィッシュ)」。

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この場所には、以前、日本で修業したことのあるオージーのスタッフがいる魚屋さんがあり、我が家の食卓に欠かせない存在でしたが、彼がお店を去り、その後、おいしい魚もなくなり、そしてついに閉店。
最近は、ゴールドコーストにある魚屋さんでも、サーモンやマグロの刺身は結構置いていますが、例えばアジ等の青魚は、なかなか置いていませんでしたが、そのお店では、買うことができ、我が家では、アジの刺身、アジのひらきなどを堪能していました。

アジが食べたいな―と思っていたところ、日豪プレスに、日本の魚屋さんオープンという広告が掲載され、どこに、いつオープンするかを心待ちしたところ、なんと、そのココスにオープン。日本人のオーナーや、スタッフ、そして、なんと、あのオージーのスタッフがいるではないか、感動ものです。

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先週、我が家の食卓を飾ったのは、あじの塩焼き、鯛のアラの酒蒸し、コビア(COBIA)の刺身。コビアという魚は聞いたことがなったのですが、下記の説明書きを見つけました。
「COBIA(コビア)
オーストラリアの中でも暖かい海の地域、クィーンズランド州、ノーザンテリトリー州、ウエスタンオーストラリア州の沿岸にかけて生息する魚です。
BLACK KINGFISHというのが正式名称ですが、釣り人の間やTVの釣り番組でもコビア(COBIA)という名前で呼んでいる魚です。日本にも同じ魚がいてスギと呼ばれています。」
コビアは、こりこりとした食感で、脂ものった魚で、おいしかったです。

鯛のアラは日本酒にぴったり、美味でした。その日、仕入れたアジは、干物にして後日、頂きました。

また、タコやイカも新鮮でお勧めです。

ウニ、イクラ、中トロのマグロなど、日本人には、馴染みのお魚が目白押しです。

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ぜひ、お魚好きな人は、カラーラ・マーケットの隣にあるココスマーケット内のリアルフィッシュにお出かけください。
異国の地で、おいしい魚を楽しめます。
頑張れ、日本の魚屋さん!!

※なお、午後に行くと、品数は少なくなっていることありますので、ご注意を。
追伸、今晩もお魚屋さんで買った、マグロ、ウニ、ブリのカマ、イカでした、ウニは、臭みもなく、おいしく頂きました。
ついでに、以前、食べたタコの写真も載せます。

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納めた税金の使途がわかるレシート

オーストラリア国税局に対して感心する事がある。2014年7月1日から納税者に対してタックスレシートを発行するとのこと。
これには個人の申告者が納税した税金を政府がどのように使ったかという明細が記されている。例えば、Aさんから頂いた税金の内、社会福祉には幾ら、国防には幾ら、教育関係には幾ら、合計でこのようにつかいました、こんな感じで詳細がでている。
この使途の明細に加えて国の借金の合計、前年度比較の増減額、それから借金に対する利息の支払いも一目でわかるようになっている。オーストラリアでも税金の使途に対してはかなりうるさいが(日本よりもうるさいかも)、自分の納めた税金が政府によってどのように使われているか詳細を貰うと納得もしやすいし、悪い気もしないとおもうが、どうだろうか?

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ブリスベンの新規物件

90年代はゴールドコーストが高層ビルの建設ラッシュを経験し、当時高層ビルの建築に使われるクレーンが10本以上建っておりました。今は一段落。ここ5年はブリスベンがブームで市内、市内周辺はクレーンの数が数え切れません。ブームとは言っても、こちらはラッシュというよりも安定した増え方で、10本以上のクレーンが1度に現れるわけではなく、常時3-5本のクレーンが並んでいるという感じです。

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ご存知の方も多いかもしれないですが、大体新規の物件はオフザプランという図面売りで販売され、ブリスベン市内とその周辺の物件はここ3年ほどはだいたい建物が完成前、あるいは工事が始まる前に売り切れとなります。こんなに建って大丈夫なの?!と思った人も沢山いると思います。しかしそんな懸念とは裏腹に、次々と新しく完成するビルはあっという間にテナントも付き、ブリスベンのレンタルマーケットは相変わらず貸し手市場です。この安定した伸びの理由には、この地域の人口増加率、資源産業に支えられるクィーンズランド州、ブリスベン市自体の景気の安定、オーストラリアの大きな都市の中では安全で他州からの移民の増加、などが上げられりると思います。クィーンズランド州の州都ですが、ブリスベンはどこかに『ゆったり感』のある都会です。

週末に各地で開かれるマーケットなどは写真のように多国籍文化も感じられ、外国人にも住みやすい都会だと思います。豪ドルが若干安くなりつつある今、ブリスベンは海外の不動産投資家からも再び注目度が上がるのではないでしょうか?安定した投資物件、日本の皆様もぜひブリスベンに、いかがでしょうか。

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ゴールドコースト病院の跡地

サウスポートにあったゴールドコースト病院が、パークウッドのグリフィス大学の隣に移転してから、サウスポートの病院の跡地が、ついに売りに出ました。病院の建物は、取り壊されます。
敷地面積は、3.4HA(ヘクタール)と広大な土地で、土地は、3つに分筆する許可も取得しています。病院、商業ビル、教育施設、ホテル、エンターテイメント施設などの開発が可能で、ポテンシャルの高い注目の案件です。

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また、本年7月に開通したG:LINK路面電車の駅が目の前に位置し、交通アクセスも抜群です。
サウスポートは、ゴールドコースト内でも注目のホットスポットです、ゴールドコーストで開発を、と考えている方ご連絡ください。

春のフットボール熱!!

オリンピックではメダル獲得数を人口で割るとかなり上位にくるスポーツ大国オーストラリアですが、9月は国民的スポーツ行事が重なります。オーストラリアで人気があるラグビーフットボールには、AFL(オーストラリアスタイルフットボールリーグ)とNRL(ナショナルラグビーリーグ)、ラグビーユニオンの3種類があるのですがこのうち2つのリーグAFLとNRLのリーグ戦決勝が9月の最後の週末と10月の最初の週末にかけて行われます。特にAFLはスポーツ大国オーストラリアの中でもスポーツ狂の州VIC州が中心の競技で、この決勝戦にはなんど10万人収容できるメルボルンクリケットグラウンドがほぼ満員となります。メルボルン市の人口は約420万人程度なので(オーストラリアの人口は2300万人程度)、その熱狂ぶりはこの観客動員数だけでもお分かりいただけます。明日をその決勝に控え、もう今日から会場の入り口にキャンプする人が並び、朝からニュースはABCでも(オーストラリアの国営放送局)AFLの決勝のお話ばっかり。『VIC州では、AFL決勝の週末は月曜日を祭日にしようか、と州議会で協議されているが競馬のメルボルンカップの日も特別祭日のVIC州なので、工場などの生産性にも影響が出る可能性もあり可決は難しい。』などとレポーターが話していました。わたしの不動産のお客様も、前日の今日あたりからVIC州の方はなかなかつかまりません。。。。たかがラグビー、されどラグビーですねぇ。。。

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何だかわかりますか。

9月も中旬を過ぎました。ゴールドコーストは暖かくなって来ています。日の出も早くなって来て早朝の犬の散歩も起きるのが苦にならない季節です。犬の散歩コースはそれぞれですが、COOはよくビーチ沿いを散歩します。家から数分でビーチに到着。朝5時~8時までと夕方4時~7時まではオフリースOK.(犬のリードを外しての散歩が可)コーヒー片手にビーチで犬と一緒に散歩をしてたり、公園に設置されているアスレチック器具をフル活用してたり、広場ではカンフー(かな?)みたいな回し蹴りを何度も何度も繰り返してやっている人が毎日いたりと皆それぞれです。公園周辺をぐるっと回ってビーチへ行きオフリースにすると犬は砂浜をクンクン、ほりほりして、だぁーーーーと嬉しそうに走る走る、楽しそうです。

さて、干潮の時によくビーチに写真みたいな穴がボコボコあるのを見たことありませんか?COOはずっと何かな?と思っていて....それが何なのかがこの前わかりました!!それはですね、スティングレイ(エイ)がそこで餌を探していた形跡だそうです。あぁぁぁぁそうか!って思いませんか?細長い線はスティングレイの尾です。納得です。

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ビーチ沿いには低層や中層のコンドミニアムも建っています。オーシャン側のお部屋からの眺めはこんなイメージ。毎日ビーチを部屋から見れるなんてステキですね。

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