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ダイソー、価値あるA$2.80

過日、ブリスベンの領事館に行く機会があり、いつものごとく、電車に揺られてブリスベン・セントラル駅に。領事館の周りのビルは、土曜日とあって、人通りは少なかったですが、ショッピングの中心地、クイーンズモールは、人がいっぱいでした。やはりブリスベンは都会だと感じます。クイーンズモールには、ヨーロッパの有名ブランド店もあり、賑わっていました。店内は、中国人の買い物客が多かったのは、今は、中国人が元気があり、昔は、日本人がブランド店に所狭しと押し寄せたなと懐かしく感じてしまいました。

でも、まだまだ日本のがんばっているなと、最近、モールの中心にあるMYER CENTREの2階にできた百均ショップ「ダイソー」に入り勇気づけられました。
メルボルンやシドニーでは、すでに店舗展開をしていますが、ブリスベンでの出店は、ここが初めて。店内は、日本と比較しても、すごく小奇麗で、びっくりしました。

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【ブリスベンMYER CENTRE2階のダイソー】   【店内は広々としていて小奇麗】

私の実家の近所にもありますが、確か、スーパーマーケットが入っていた店舗にあり、ほとんど改装などせず、店舗にはコストをかけず、安くて良いものを提供するというイメージでしたが、入っているビルのせいか、デパートの一角のようでした。
当地では、100円(約A$1)という訳にはいきませんが、$2.80で、良質な品物が手に入るので、人種を問わず、たくさん買っていました。

最近は、オーストラリア人も、価格と品質には、シビアになってきたので、もっと、成長すると期待しています。
ただ、商品の使い方などは、日本語表記のままでしたので、それが英語でわかれば、もっと、顧客にとっても商品価値がわかり、売上につながるのではないかと人ごとながら思ってしまいます。
レジの店員さんもオーストラリア人で、商品についている説明が理解でいるか、定かではありませんが。

例えば、「TARGET」などで、商品のバーコードを機会に読み取らせると価格が表示されるように、英語で商品説明がでる、もしくはスマートフォンで、バーコードを読みとる、カメラを向けると説明がでるなど、テクノロジーを屈指したシステムがあればいいなと感じました。
ただ、安さが売りの業態からすると、このようなコスト増につながることは、難しいと思いますが。。。いずれにしても、日本企業が海外で健闘しているのを見ると嬉しいです。