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クーリング リゾート(避暑地) ゴールドコースト

ゴールドコーストは、6月の中旬から9月の中旬までの3ヶ月間限定ですが、街にはアバヤという民族衣装を着た女性を中東からの観光客を見かけます。なんで、アラブの国から遠く離れたオーストラリアのゴールドコーストに来るのかと思う人が沢山いると思います、この理由が、人間の本能と言う点で、単純明快です。ご存知の通り、アラブの国々、この時期は連日猛暑です、平均気温が40度、時には50度になることがあるようです。彼らにとって、ゴールドコーストは避暑地なのです。暑い所から涼しいところに移動して、快適に過ごすために訪れます。この時期のゴールドコーストの最高気温が20度前後です。なんと理にかなっていることでしょう。

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そのように考えると、この時期の日本はいかがでしょう。日本のテレビを見ていると、連日、日中の温度が35度以上の猛暑、しかも夜でも25度以上という熱帯夜、熱中症の話題ばかりです。特に都会では、アスファルトの照り返しで、発表されている気温よりも高く、50度ぐらいになることもあるようです。この時期、ゴールドコーストは避暑地として、訪れるには最高の場所です。どうもゴールドコーストは青い空、青い海、白い砂浜のイメージで、ビーチリゾートして、夏に訪れるところと言うイメージが定着していますが、避暑地というイメージで、日本で言えば軽井沢のような場所として考えると、ゴールドコーストは一年中快適な滞在ができる場所だと思います。南半球は季節が反対という要因を活かして、暑さや寒さを逃れて、日本を脱出してみては如何でしょうか。ジェットスターの就航で、航空運賃も大分安くなりました。

頻繁に、この素晴らしい生活環境を楽しみたいと言う方には、リゾートマンションを購入することも一案です。ゴールドコーストでは、「ヒルトンホテル」「ソール」など高層リゾートマンションが開発中です。暑いときには、涼しいところへ、寒いときには暖かいところへと、移動をしてみては、投資価値は快適な生活です。

【左:ヒルトン、右:ソール】
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