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ゴールドーストで釣りを堪能する。

ゴールドコーストのレジャーといえば、ゴルフやマリンスポーツ。マリンスポーツの中でも釣り(フィッシング)は、日本人、オーストラリア人、アジア人と世界中から集まった人たちに人気です、それだけ気軽に楽しめるからでしょう。釣り場としては、もちろん外洋、ここでは、カジキマグロなども狙えます。しかし、外洋となるとボートを用意しないといけません。費用もかかるし、船に弱い人は釣りどころではありません(その昔、船で外洋に行って、大きなハマチを釣ったこともありました)。その点、ゴールドコーストは、釣りを気軽に楽しめる内海や川が街を張り巡らせています。
その中でも、ゴールドコーストの釣り人に人気があるのが、サーファーズパラダイスから車で約10分、海洋遊園地シーワールドがある「スピット(SPIT)」の先端にある「シー・ウェイ・ ジェティ(SEAWAY JETTY)」、外洋にせり出している大きな桟橋です。

【シー・ウェイ・ジェティ】
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「シー・ウェイ」は、ゴールドコーストの外洋と内海ブロードウオーターを結ぶ水路です。この桟橋は、別名「SAND PUMPING JETTY」と言い、水路に蓄積され、浅くなった海底から砂を吸い込み、外洋に排出するためのパイプシステムが設けられて、もともとはこのシステムを設置するために作られた桟橋ですが、流石レジャー大国の考え、観光設備として、一般人に有料で開放しました。桟橋を歩くだけなら大人A$1.80、釣りを桟橋でする人は、大人$3.80、子供$1.80で利用できます。桟橋の入り口には、小さなお店があって、ここでお金を払います。釣りをする人は、ここでつり竿を借りることもでき、餌も売っています。また、ちょっとした飲み物やお菓子もあります。釣り好きな人は、朝4時ぐらいに来る人もいるようです、また、夜釣りをする人も。もちろん、お店は24時間開いていないので、お店の人が来たらお金を払うようです。

【シー・ウェイ・ジェティの前にある売店】
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先日は、釣り好きな知人に、いろいろと教わりながら、釣りに挑戦しました。その人の教え、餌、道具のお陰でたくさん釣れました。しかし、サイズによってはリリースしなければいけません(各魚で規定のサイズがありますので、事前に調べてください。既定のサイズに満たない魚を持って帰ると罰金です)。

【桟橋を歩いて景色を楽しんだり、釣りを楽しむ人達】
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【桟橋からの眺め(サーファーズパラダイス方面)】
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この日は、ダーツと呼ばれる魚とシマアジが釣れました。シマアジは、お刺身で、ダーツは、煮つけ、味噌漬で、そして味噌汁に。自分で3枚に卸しましたが、10匹ぐらいあったので、まだまだ卸し方が下手な私としては、一苦労でした、しかし、そのすべてが口に入った時の感動は格別でした。(お刺身の写真は撮り忘れ、既にお腹の中ですが、味噌漬の写真を撮りました)。

【釣った魚(ダーツとシマアジ)】
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【ダーツ味噌漬け】
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やっぱり、ゴールドコーストは、遊び天国です。釣りも遊びのアイテムに加えてください(釣りの場合は、趣味と実益を兼ねていますが)。