ページのトップへ移動

個別記事

太郎 ラーメンショップ(ブリスベン)

10年間有効のパスポートを申請し、過日ピックアップにブリスベンまで行っていました。
最近は、良く電車を利用します。車で行くと駐車場料金のばかにならないので、電車のほうが、往復本を読んだりできるので快適です。また、電車からの景色も、古い街並みから、新興住宅まで見ることができ、行く度に変化が面白いです。
今回、ブリスベンに行く前に、バグーズという情報誌に、今年の1月11日に新しくラーメン屋がオープンにしたという記事広告が掲載されていたので、ぜひ、試してみようを思いました。お店は、パスポートを受け取るブリスベーン領事館から徒歩で約5分、アデレードストリートとワーフストリートの角のビルの一階にありました、日本語で「太郎」と描いた暖簾が掛かっていました。立ち寄ったのが11時30分だったこともあり、お店には1組のオーストラリア人しかいませんでした。雰囲気はラーメン屋というより、コーヒーショップという感じでした。ブリスベン市内の中心であり、きっと対象もオーストラリア人、アジア人が中心という感じでした。バグーズに、最高のポークを使った豚骨スープとチャーシューと、麺は自家製麺と宣伝していたので、豚骨ラーメン$14.50を注文しました。

【豚骨ラーメン】
img_jo_22feb10.jpg

麺は豚骨ラーメンで良く使う棒状の麺でした。味のほうですが、スープは、あっさりしたなかにも、豚骨の味がしっかりあり、具の紅ショウガ、高菜が良く合っていました。また、ゆで卵のゆで加減がちょうどよく、美味しかったです。個人的には値段からすると、もう少し麺の量がほしかったです。まあ、ブリスベン市内だと家賃も高いので、その点は仕方ないかとも思います。メニューの種類は豊富ではありませんが、美味しい一品があれば、十分でしょう。ぜひ、お試しを。