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未来の地球のために 途中経過報告

以前、ブログで書きましたが、グリーンハウスガスを削減するために、CLIMATE SMARTというプログラムに参加して、電気消費量のモニターを入手し、また、電球をエコタイプに交換しました。
その、途中結果報告です。先日、6月18日から9月16日までの3ヶ月間の電気代の請求書が届きました、前年の同時期と比較すると1日あたりの消費電力は、23%削減され、電気代は12%の削減となり、また、グリーンハウスガスは約25%削減されました。

【電気代の請求書】
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削減ができた理由としては、電球を替えたことありますが、やはり、節電をしようという意識により、こまめに電気を切ったりしたことも大きな要因だと思います。

時を同じにしてCLIMATE SMARTプログラムから、結果報告、また更なる節電のためのパンフレット、そして温度計(これから暑くなり部屋の温度をチェックするため)が届きました。そこにも節約量が明記され、かつ、具体的な更なる節電のための提案が記載されています。

【節電の新しいパンフレット】
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また、ホームページ上でも、個人のデータ(節電量など)をユーザー名とパスワードを入れると見ることができるようになっています。このフォローアップにも驚きです。このようなシステムを構築し、パンフレットを作成し、管理することには相当の費用がかかると思います。その費用を掛けても、地球温暖化防止のために、政府が取り組んでいることには、すごいと思わざる得ません。日本でも民主党新政権が、2020年までに25%削減すると目標を立て、世界に向けて公言しましたが、問題は削減のために具体的にどのようにことをするか、そのフォローをどのようにするかにかかってくると思います。このオーストラリアでのプログラムは参考になるのではと思います。我が家でも、古くなった湯沸かしタンクを、ソーラーシステムによる湯沸かしタンクに交換しようと思います。このシステムの導入にも、政府から1600ドルの補助が支給されます。余談ですが、最近は家を建てるときは、ウオータータンクやリサイクルウオータータンク、節電タイプの湯沸かしシステムの設置が義務付けられています。何事も効果がでると嬉しいものです。削減された電気代で美味しいもので食べたい気分です。