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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

img_sya_25aug09.jpgゴールドコーストは8月の中旬頃から日中の気温がぐんぐん上昇し、昨日は8月では過去最高の34度を記録したようで、どうやら此方は冬のシーズンに終わりを告げたようです。今年の冬の特徴は晴天の日が長く続いたというところでしょうか。雨が少なく、乾燥した日が続き、本格的な夏を迎えるとまた水不足になるのでは?と余計な心配をしてしまうほど晴天に恵まれました。又、不動産市況が不透明な中、お客様より「そちらはどう?」と市場の動向を含めたご質問を頂いた際に、市場は厳しいとの表現を避け、「天気だけはよいです!!」と、やんわりとお答えしていたことが懐かしく思えます。

さて、本日は弊社の最近の事業取り組みについて少々ご紹介させて頂きたいと思います。周知のとおり昨年から今年の前半にかけ金融市場は収縮し100年に1度の経済危機といわれた厳しい時期が続きました。ゴールドコーストの大手の開発業者や中堅企業はあっという間にバタバタと倒れ、それらに関する新聞記事の内容は毎日目を見張るものがありました。一方で不動産価格が上昇傾向の中で事業機会が閉ざされていた小規模の開発会社は信用収縮で市場が混沌とする中、このような機会は滅多にない、と積極的に物件の情報収集そして買収に動きました。

弊社では、2006年度より既存の仲介事業より積み上げた現場のノウハウを活かして小規模の分譲事業を展開してまいりましたが、今年は分譲戸数を増やすべく土地の仕入れ交渉を活発にし、用地の取得に積極的に動きました。その結果、今年度から来年度にかけ合計で30戸程の供給戸数を確保することができました。 分譲戸数は少ないのですが、期待される収益力の高さは勿論のこと、同事業を通して蓄積される知識や経験は弊社の顧客様に対し更に質の高いいコンサルテーションを幅広く提供できるものと思います。

市場は暫く厳しい状況が続くかと思いますが、弊社はどのような環境に遭遇しようともチャレンジ精神を絶やすことなく、更なる経験と実績を積み上げ、顧客様のあらゆるご要望にお応えしていく、今後もそのような前向きな気持ちで事業に取り組んでいきます。
今回は僭越ながら最近の事業の取り組みについてご案内させていただきました。

今後も社員一同、新たな闘志を胸に抱き挑戦していきます。