ページのトップへ移動

個別記事

敗者復活なる『サントシ インディア ハウス』

『ニコリーニス』に裏切られ、パンチを食らってダウン寸前のボクサーのように、ふらふらになりながらサーファーズパラダイスを徘徊。

お腹は空いているものの、ちょっとだけ、口直しの気分。日本でいえば、お酒を飲んだ後のラーメン一杯という感じ。特に興味を引くものは、見当たらず。しかしながら観光客気分で夜のサーファーズパラダイスの目抜き通りを歩くことは、結構新鮮でした。

img_giorgio_santoshi090512_01.jpg散々歩いた挙句、Q1の近くで面白そうなお店を発見、『サントシ インディア ハウス(Santoshi India House)』店に入るとインド料理のテイクアウエーコーナーがあり、そこには8週類ぐらいのカレーとタンドリンチキンがおいしそうに並んでいました。これはと思い、早速タンドリンチキンとチキンマサラカレー、そしてサフランライスを注文。驚いたのは、タンドリンチキンが、1つ2.90ドル、そして、カレーとライスで6.90ドル。カレーとライスを小コンテナー(入れ物)にぎっしり詰め込んでくれました。コンテナーは大サイズもあり、それは9.90ドルでしたが、小で十分という感じでした。
img_giorgio_santoshi090512_02.jpgのサムネール画像お店の外にテーブルもあり、そこで食べることもできます。早速、試してみると、タンドリンチキンもカレーもおいしかったです。値段、量、味を考えると、バリューがあり、大満足。値段が高くておいしいのは当たり前。また、10ドルでカレー、ライス、ナン、飲み物のセットもありました。ぜひ、次は別の種類のカレーとナンに挑戦したいと思います。ちなみにインドの飲み物『マンゴ味のラッシー』もありました、お値段は3.90ドル。

img_giorgio_santoshi090512_03.jpgまた、この店は、インドの食材も販売していました。冷凍のガーリックナンも興味を引きました。今日はまさに『塞翁が馬』『失敗は成功の元』を体現した日でした。『ニコリーニス』に裏切られなかったら、『サントシ』にはめぐり合うことはできませんでした。今日も幸せな気分でベッドに入ることができました。