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子供の日、和太鼓パフォーマンスとワークショップ

日本はゴールデンウィークも終わり、皆様お仕事に戻られ、お忙しくしていらっしゃることと思います。実は、私、今年の初めから和太鼓など習い始め、5月5日子供の日に初めての小さいパフォーマンスとワークショップに参加しました。

ゴールドコースト和太鼓チーム『絆』は今年2月に生まれたクィーンズランド最初の和太鼓のクラブです。メンバーはまだほんの10人ほどですが、リーダーの二瓶さんはシドニーにプロの太鼓チームで何年も活躍された素晴らしい方で、私達素人をここ3ヶ月で発表会が出来るところまでトレーニングしてくださいました。『絆』のロールモデルはシドニーの『Taikoz』と新潟は佐渡にベースを置く世界的な太鼓集団の『鼓童』です。

今回、ゴールドコースト日本人会を通して、今ゴールドコースト市で力を入れているマルティカルチャーイベントの一環として、バーリーヘッズの図書館の裏にある一角を借り、椅子20脚ほどならべての発表会に漕ぎ着けたわけです。メンバーはもちろん皆仕事があり、練習は土曜日週一回、他に夜の特別練習などをして今回の発表会に備えました。こういうときにすごいのがメンバーのコネクションの力!練習場所もサマセットスクールを貸していただいたり、などとすごく豪華で、ただ、ただご協力くださるメンバーの知人、家族の方々に感謝です。

※当日の和太鼓パフォーマンスとワークショップの様子
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当日は私も友人、家族を総員して(?!)8人に応援に来てもらい、彼らも含めて20人以上のお客様がおいでになりまして、初めてのパフォーマンスにはぴったりの小規模設定で、無事2曲を演奏しました。我々が使っているのは、締太鼓、長胴太鼓、桶胴太鼓というものです。ワークショップでは小学生のお子様からおばあちゃんまでが、バチを持って太鼓をたたき、音の大きさに驚いていました。太鼓の演奏は体を物凄く使うので、とても良い運動になり、ストレス解消(?!)にもなります。いやいや。。。。南半球オーストラリアのゴールドコーストでまさか和太鼓を習うとは思わなかった私です。でも、しっかりはまっております、和太鼓。

※太鼓参考写真:左から締太鼓、長胴太鼓、桶胴太鼓です。
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