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『天』レストラン

img_giorgio_ten090427_001.jpg以前、ブロードビーチにあるメリトン・ペガサス・アパートを訪ねたときに、開店準備中のお店を発見。『天』と看板があり、和食と聞き、ぜひともオープンしたら行ってみようと思っていたところ、地元の新聞にオープンしたと掲載されていたので、訪れることにしました。

新聞に、メニューはセットメニューで、ランチは一人70ドル、ディナーは150ドルと書いてあり、びっくり。高級和食レストランで、料理長は、シドニーの雲海(旧ANA ホテル)で腕を振るっていたと書いていたので、期待は膨らみました。雲海には以前行ったことがあり、おいしかったので。とにかく、話の種にと予約をすることに。ディナーでは、手が届かないので、ランチにしました(ランチでも高いですが)。

メニューは2種類、寿司か鉄板焼き。和食レストランと聞けば、寿司メニューを予約しました。当日、お店に入ると、内装は黒を貴重にしたモダンなつくりで、その中に、日本的な内装を施していました。

最初に、小部屋があり、そこに通されました。そこで食事をするかと思いましが、そこは、まず、一杯お酒を飲んで、席につくまでの時間を過ごすスペースのようです。しかし、昼からお酒もと思い、すぐカウンター席に座りました。寿司メニューの場合は、カウンターで食事のようです。グループで行く場合は、ちょっと話はできそうもない感じです。カウンターは、大理石でした。とにかく内装には、お金を掛けたであろうと想像できます(日本の内装デザイン会社が手がけたようです)。なお、鉄板焼きの場合は、別の鉄板焼きカウンターがありました。

メニューは、小鉢、座付、刺身、焼き物、そしてお寿司、デザート。お寿司では中トロがおいしかった。ちなみにディナーメニューは、寿司、懐石、鉄板セットの3つがあります。スタッフは、日本人とオーストラリア人が黒服を着て、接客していました。とにかく、高級志向のレストランでした。

img_giorgio_ten090427_003.jpg余談ですが、トイレの便器はINAX、日本から持ち込んだと思われます。トイレもお金を掛けた感じで、ちょとした枯山水の庭園が施されていました。話の種に行きましたが、値段が値段ですので、個人的には、なかなか手が届かないレストランです。そういえば、以前この場所には『天馬』という和食レストランがありました。
ゴールドコーストにも、このようは高級レストランができる時代になったと思いながら、お店を後にしました。興味あるかたは、まずはホームページを。
http://www.teppanten.com.au/