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個別記事

テルストラ

telstra_sya01.jpgオーストラリアでこの会社ほど頭にくる会社は無い。国内最大の電話会社ですがお客様相談窓口としての応対はどうしようもないと思います。電話回線の不調や誤った請求額を見つけると当然この会社に電話をしなければいけない訳ですが、その度に激怒し、血圧があがり、心臓がバクバクして心身に負担がかかっている自分を想像すると、とても電話をかける気になれません。以前、妻に頼まれ不当に請求された500ドルを取り返すべく苦情の電話をいれましたが1時間にわたり散々たらい回しにされた挙句、ブチリときれてしまいました。普段は感情を抑え、物事の処理に対処する私ですが、このときばかりは完全に私の思考回路がブツッと鈍い音がして切れました。わなわなと震える指で粉々になるのではないかと思うくらいプッシュボタンを押し電話をかけなおし相手が出た途端に「散々待たされた挙句ブチリかッ!!この回線はどうなっているんだ!!」と大声をだしてしまいました。おとな気ないとは思いましたが、怒らせたのは相手側。この時は「運よく」責任者が出てきてくれて応対してくれましたが、仮にあのまま問題が解決せず、またブチリときれてしまったら私は怒りを抑えきれず、と言ってぶつけどころもないことから発狂して近くの電信柱に廻し蹴りを食らわし骨折し大怪我をして病院に担ぎ込まれていたと思います。ここに暮らしていますと必ず一度は同じような経験をすると思いますよ。その時には怒らず冷静に。