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ゴールドコースト不動産市況

皆様、いかがお過ごしでしょうか。ゴールドコーストはようやく寒い時期を脱したようで日毎に気温が上がってきています。ゴールドコーストを象徴する鮮やかな色彩が映える季節はもうそこまできています。さて、ゴールドコーストの不動産市況ですがしばらく底値を探る状況が続くと思われます。最近の大きなニュースとして、サーファーズパラダイスの中心地でヒルトンホテルの分譲開発を手がける地元大手の不動産開発会社、ジムラプティスグループ社の資金繰りが困難な状況になり、結果として同社の関連会社がサウスポート地区で建設中のサウスポート・セントラルタワー・スリー (第3棟/39階258戸)のプロジェクトに管財人が入りました。同プロジェクトは管財人の下、引き続き進行しますが、不動産市場における同グループの影響力は大きいことから、同グループが関わる他の開発案件の行方をメディアでは盛んに取り上げています。不動産市況ではあまり冴えないニュースが続きますが、期待できるニュースとしては、国際線格安航空会社「ジェットスター」により大阪からゴールドコースト空港への直行便が来月より運行され、今年の12月には東京からも直行便が就航予定です。日本における同航空会社による販促キャンペーンなどはゴールドコーストの知名度が更にあがることが期待できます。厳しい状況が続きますが、ゴールドコーストは発展の可能性に満ち溢れたリゾート地ですので、希望を持ちながら日々努めていきたいと思います。