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個別記事

続・オーストラリアでの結婚証明

以前、取り上げた「オーストラリアでの結婚証明」。あれから事あるごとに妻に「結婚証明はどうなっているの?」と聞かれ、調べなければと思いつつ、実は登記局みたいな所があり、そこに登記すれば大丈夫という情報を持ち合わせていたので、それであれば、何時でも出来るからいいか、と軽く考えていました。それで今日、時間があって登記局のサイトをみていると、「結婚の登記は、結婚式の祭司(Celebrant)が結婚証明(Certificate of Marrage)を登記局に提出する」と記されている。結婚式はここで挙げたし、祭司の前で結婚証明も署名していたので、「なんだ、既に登記済みじゃないか、」と思い、妻に「登記は既に済んでいて貴方は正式に私の妻になっているよ、心配ないよ」と伝えた。「あら、そう良かった〜」と満面の笑みで応えてくれると思いきや、妻の顔が真っ青…。「どっ、どうしたの」と聞くと、「貴方覚えていないの?あの結婚証明のあなたの名前は間違ってたじゃない!!●●じゃくてSARUと祭司が誤って記入していたでしょう!!」、「猿(SARU)、これ間違っているよ、あっはははっ〜と、結婚式の時皆で大笑いしたのを覚えていないの!!」
確かに、日本で入籍手続きを済ませていたから、こちらの結婚証明は大した意味はないと勝手に思い、名前もフルネームでなくこちらで呼ばれている名前(ニックネーム)で祭司には伝えたっけ。それを祭司が間違えてSARUにしてしまった…。まさかこんな重要な意味をもつとは…。妻は「私、猿と結婚した覚えは無いよ!!」と言う。もっともだと思いながら、どうしようと考えています。