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沖縄県勢の高校が9年ぶりに優勝!!

ついにやりました!!春の選抜高校野球で沖縄尚学が優勝を果たしました。沖縄県人として久々に感動をしました!!1999年に初めて沖縄の高校が優勝して以来、9年ぶりの偉業。初めて東浜投手の投球ぶりと守備陣の姿を見たとき、「結構、良いところまでいくのでは?」と思っていたのですが、まさか優勝するとは…。対聖光学院、明徳義塾、天理…、一つ一つがじりじりとした試合で、特に準決勝の強豪、東洋大姫路との試合では、「沖尚もここまでか。」と少々気落ちしたのですが、「ここまで来たのだから、まだまだいける!!諦めずに頑張れ!!」と手を合わせ祈りました。2回戦は日本にいたのでオンタイムで見ることができましたが、ゴールドコーストに戻ってきてからはインターネットニュースで試合結果を確認。夜は試合模様をインターネットで観戦。ノートパソコンで見たので迫力減とは言え、連続ヒットで得点を入れたり、三振をとったりする度に、ウォーという歓声と拍手をし、かなり熱くなってしまいました。しかも逆転勝利の試合は、感動のあまり体中が震え涙が出てしまいました。素晴しく活躍した選手には心から感動しましたが、比嘉(ヒガ)監督の年齢を聞いて更に感動しました。監督の年齢は、なんと26歳。最年少で沖尚を優勝に導いたとのことです。素晴しすぎる。。今回は沖尚の優勝過程を見て色々なことを考えさせれました。沖尚、感動をありがとう!!貴方たちの優勝を励みに遠地でこれからも益々頑張ります!!