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1ドル、100円の影響

商談と母の一周忌を兼ね日本に帰国しました。日本滞在中に驚いたのは日常品の物価の安さです。オーストラリアは景気が良いことから、ここ4,5年で物価が上昇。品質&サービスも伴った価格の上昇であればまだ良いのですが、売り手市場の中での物価上昇なのでバランスが悪く外食、買い物にいっても少々不満を感じていました。一方日本は買い手市場の様子。品質もさることながらサービスを提供する店員にも「一生懸命さ」が伺われ何処にいっても感心をしました。為替の影響も勿論あります。以前は豪州ドルA$1=60円だったのが、最近は90円〜100円前後で換金できます。今では日本で買い物をすると、「この商品がこの品質でA$110?、全然日本の方がお得だ」と勘定できるようになった訳です。それにしても日本のきめ細かさなサービスには毎回感心させられます。無駄なところもあるかもしれませんが、景気が思わしくない中、皆さん顧客獲得の為に毎日試行錯誤を繰り返し頑張っているのだなと何故か励まされました。