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過去の記事

:2008年

ビリージョエル・コンサート2008

12月6日土曜日、ビリー・ジョエル(BILLY JOEL)のコンサートに行ってきました。今回は「Australia & New Zealand CONCERT TOUR 2008」で6日はブリスベン追加公演の日でした。

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ちょうど2006年11月21日にコンサートがあったので2年ぶりですね。まさか、またオーストラリアに来てくれるとは思いませんでした。会場は前回同様、ブリスベン・エンターテイメント・センター(Brisbane Entertainment Centre)。ブリスベン空港の先、Boondallという町の辺ぴな場所です。

ロングステイ デュアル ライフ フェア2008

11月29日に東京ビックサイトでロングステイデュアルライフフェア2008年が開催されました。ロングステイ財団に会場内で案内ブースをご準備頂きゴールドコーストでロングステイをされたい方々とお話をする機会がありました。同フェアではロングステイ先として国内外で人気のある国や地方の情報がまとめて収集できるということもあり、会場に来られた方は過去最多7,000人以上が来られ大盛況でした。その内、ゴールドコーストのブースには総数40名程の方がお見えになりました。時間の都合で全員の皆様にゴールドコーストの魅力を十分にお伝えすることができませんでしたが、皆様からは大変熱心にいろいろなご質問をいただきました。中には来年早々にはロングステイでゴールドコーストに行きたいという方もおられ、大変うれしく思いました。ブースに来られた皆様にはこの場をお借りし改めて御礼申し上げます。また、引き続きゴールドコーストに関連することで何かご質問などがございましたら、何時でもご連絡をください。スタッフ一同お待ちしています。 

■以下のサイトで同フェアーの詳細がご覧になれます。ご参考ください。
http://www.dokodekurasu.jp

全豪州商工会議所連合会

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは11月の中盤に入りますと街のいたる所でクリスマスツリーの取り付けや飾り付けが始まります。眩しい太陽が反射しキラキラと光る色とりどりのアクセサリーを見ていると、「本格的な夏はもう近いのだな」と季節の節目を実感いたします。昨年度の夏は雨が多く、折角こちらに来られたお客様に存分にお楽しみいただけなかったと思います。今年は是非とも本来のゴールドコーストを体験していただける素晴らしい天気が続くようにと、時あるごとに思っています。 先日、全豪州商工会議所連合会がオーストラリアの首都であるキャンベラで開催され、私もゴールドコースト商工会の代表の一人として初めて参加させていただきました。参加者は日本を代表する有名大企業の豪州代表の方々が多く、名刺交換をするたびになぜか恐縮してしまいましたが、雰囲気に馴染んでくると気持ちにも余裕が持て総会の内容に集中することができました。 総会で発表される内容は資源の開発及び輸出に関連する事が多く、この国は資源を源として発展し、これからも世界市場において重要な役割を担っていく事実を改めて学ぶことができました。その中で一番興味を引いたのが、州都、パースのある西オーストラリア州では旺盛な資源開発を基に未だに物価の上昇が続いているということです。人手不足を初めとして、住居の平均賃貸費は月額A$2,730、オフィスの空き室率は0.3%、オフィスの賃貸料も全国で一番高く、どの数字を見ても信じがたい数字が目にはいってきます。 世界の資源需要が今後どのように展開するかという点は今後の更なる発展を検証する上で大きな鍵になると思いますが、最近明るいニュースがない中で、今回の連合会出席はオーストラリアの将来性に新たなる自信がもてた意義深いものとなり、大変な励みとなりました。

まだまだ将来性のあるオーストラリア。これからも、明るい希望を持ち、張り切って仕事に取り組んでまいります。

ゴールドコーストの不動産市況10月28日

皆様、いかがお過ごしでしょうか。先週末、ゴールドコーストではインディーカーレースが開催されました。この期間は国内外より大勢の人が訪れ大変賑わいますが、今年は今の景気を反映してか、例年に比較しますと少々盛り上がりに欠けた雰囲気がありました。 さて、ゴールドコーストの不動産市況ですが、ラッド豪州首相は世界的な金融危機から国内経済の減速を抑止するために、景気刺激策の一環として不動産関連に大きな公的資金を注入することを決定しました。具体的には、初めて住宅を購入した購入者への補助金を現行の7千ドルから1万4千ドルに倍増し、更に新築住宅を購入した場合には、補助金の7千ドルに加えて、別途1万4千ドル、合計2万1千ドルが支給されることになりました。また中央銀行は金融政策を思い切って緩和していくことを示唆しており、既に今日までに1.5パーセントの利下げを実施し、今後も段階的に更なる利下げを実施すると示唆しています。これらの政策は不動産を求める方の購買欲を高める好材料となっています。理論的には今後不動産の取引は活性化していくことが期待できますが、今日現在、市場は先行きに対し自信が持てない状況で、実際に効果がでてくるは年を越してからではないかと思います。 不動産の売却を希望される方にはここ暫く厳しい状況が続きますが、一方で不動産を初めて取得、或いは買い増しされる方には、この時期、絶好な機会だと思います。為替レートは記録的な水準となっており(1豪州ドル=58円台)、さらに、通常時ではなかなか手に入らない希少性の高い物件も市場に出てきます。売り手に反比例し、買い手にとって良い条件が整ってくると思われますので、購入をご検討の際には早めにご計画することをお勧め致します。

市場が振るわず冴えないニュースばかりが続いていますが、営業部一同、明るい希望を持って業務に取り組んでいます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

豪州の金融不安に対する対策

世界的な金融不安が広がる中、今回豪州政府、中央銀行はは思い切った金融政策を施したと思います。中央銀行は公定歩合政策において10月7日には当初0.5%の利下げが観測されるなか、思い切って1パーセントの利下げに踏み切りました。また豪州政府内では日本でいうペイオフ(預金保証)の問題が先週末に相当議論され、当初A$20,000であった額が土曜日にはA$100,000まで引き上げられ、最終的には期間を3年間と限定し預金の全額を保証するという対策を打ち出しました。勿論、これで厳しい市場を凌げる保証はどこにもありませんが、決断力と行動力の速さそして、長く続いた好景気で蓄えた国富を今こそ有効に運用し今回の困難に立ち向かうという政府の姿勢は評価できると思います。

ゴールドコースト不動産市況

皆様、いかがお過ごしでしょうか。ゴールドコーストはようやく寒い時期を脱したようで日毎に気温が上がってきています。ゴールドコーストを象徴する鮮やかな色彩が映える季節はもうそこまできています。さて、ゴールドコーストの不動産市況ですがしばらく底値を探る状況が続くと思われます。最近の大きなニュースとして、サーファーズパラダイスの中心地でヒルトンホテルの分譲開発を手がける地元大手の不動産開発会社、ジムラプティスグループ社の資金繰りが困難な状況になり、結果として同社の関連会社がサウスポート地区で建設中のサウスポート・セントラルタワー・スリー (第3棟/39階258戸)のプロジェクトに管財人が入りました。同プロジェクトは管財人の下、引き続き進行しますが、不動産市場における同グループの影響力は大きいことから、同グループが関わる他の開発案件の行方をメディアでは盛んに取り上げています。不動産市況ではあまり冴えないニュースが続きますが、期待できるニュースとしては、国際線格安航空会社「ジェットスター」により大阪からゴールドコースト空港への直行便が来月より運行され、今年の12月には東京からも直行便が就航予定です。日本における同航空会社による販促キャンペーンなどはゴールドコーストの知名度が更にあがることが期待できます。厳しい状況が続きますが、ゴールドコーストは発展の可能性に満ち溢れたリゾート地ですので、希望を持ちながら日々努めていきたいと思います。

沖縄人のおやつ琉球玄米

沖縄県人の私にとって、とっても嬉しいことがあった。それはゴールドコーストの日本食材店「フジマート」さんの広告に、小さい頃おやつに飲んでいた「飲む玄米」が商品として載っていた。しかもお買い得商品!感動です!沖縄に帰る度に、この「琉球玄米」を妻とゴクゴクと飲んでいたもの、まさに、その品です。とりあえず2本(黒ゴマと紅いも)買ってしまいました。

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栄養たっぷり、琉球の健やかな生活を支えてきた飲み物。是非、試してみて下さい。沖縄県人の方には朗報でした。買い占めないで下さいね。日本に住んでいるお客様は沖縄に行くたびにスーパーで飲む玄米を買い占め、宅配で本島の自宅に送っているそうです。

久々の朗報

公定歩合が12年ぶりに引き下げられました。引き下げ率は0.25%。7.25%だったので大した利率ではないのですが、不動産市場が厳しい中ようやく金利が頭打ちになったことで市場に少々安堵感が広がっているよう気がします。因みに過去の事例をみますと、2000年12月に6.25%であった公定歩合は2001年の12ヶ月間の間に5回利下げが実施され4.25%となりました。ちょうどこの年から翌年度にかけてゴールドコーストの不動産市場は底値感がありましたので、同じような状況が今年から来年にかけて推移する可能性があります。また金利が下がりますと為替も円高にふれ豪州ドル安くなる可能性もあります。例えば最近までA$1=¥105で取引されていた為替は2001年はなんとA$1=¥62で取引がされているときもありました。50万ドルの物件が3千万円弱で購入できた計算になります。日本でもサブプライムの問題が経済に影響を与えているようですが(この国でも深刻です)、仮に海外に投資できる余剰金をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非この時期を見逃さずに思い切ってゴールドコーストの不動産に投資する事を検討してみてはいかがでしょうか?勿論、しっかりとお手伝いさせていただきます。

もうすぐ春です

皆様、いかがお過ごしでしょうか。ゴールドコーストはいくらか寒さも緩み朝方も大分暖かくなってまいりました。波しぶきが眩しい季節が目前という事もあり気分が弾んでくる今日この頃です。

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さて、ゴールドコーストの不動産市況ですが相変わらず明るい材料が少ない中、ようやく連邦準備銀行が公定歩合を引き下げる為に地固めに入ったようです、早ければ9月上旬には利下げが実施される様で、これを機に市場が少しでも活性化され下降傾向にあった不動産価格が好転する事を期待している次第です。先日、北京オリンピックが閉会されましたが、テレビの前で熱い声援を送られた方も多いかと思います。私も、日本人選手、オーストラリア人選手、両国の選手の応援に精を出しておりました。共に健闘し数多くのメダルを獲得し、思わず応援にも熱が入ってしまい、あっという間に二週間が過ぎてしまいました。選手の頑張っている姿を見て感動すると共に、私もこれまで以上に仕事に邁進していく事を改めて決意致しました。
オーストラリアは9月から「春」となります。この時期は穏やかで過ごしやすい季節ですので、ご機会がございましたら、是非、ゴールドコーストに遊びにいらして下さい。

ようやく金融緩和の兆しが。。。

豪州中央銀行がようやく金融緩和を実施しそうです。最近の新聞記事では景気の減速感を反映し9月には公定歩合が現在の7.25%から0.25%-0.5%程引き下げられるであろうと報じており、中央銀行の総裁もその意向を示唆していることから、ほぼお墨付きだと思います。ただ、市中銀行がこの引き下げ率を一般の貸し出し率に即反映させるかどうかは微妙なようです。何しろ、世界的な金融収縮で銀行も手当て資金のコストが上昇しているようで、そうは簡単には判断できないようです。でも仮に銀行が貸し出し率を下げなかった場合にはかなりバッシングを受けるかと思います。昨年度のように不動産市場が上昇傾向にある時には少々の金利高もたいした問題ではないのですが、今年に入り一転して不動産価格は下がることが予想されており、そうなると詰められるところは詰めたいと思うのが人情で、特に金利の支払いは最たるもので、市場は市中銀行の動きにはかなり敏感に反応すると思います。

先日、近所の高級物件エリアをドライブしてきましたが、「For Sale」の看板がずらりと並び、「景気がよくないな〜」と実感しました。こんなような光景を見ると気持ちが沈みがちですが、過去にも体験し乗り切ったし、こういうときこそをチャンスと考えて動くことが今はとても大事だと考えています。

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